チームの歴史・紹介

大田水門ボーイズは東京都大田区を拠点にしている中学生硬式野球チームです。

 

 

創立は、1975年(昭和50年)春。
現在の代表が社会人野球チーム日本コロムビアの休部を機会に我がチームの監督に就任。その際、軟式野球から念願の硬式野球チームに移行し、本年で41年目になります。卒業生も高校、大学、社会人、プロと各分野に亘り活躍しています。
2期生の石井丈裕君は投手で、西武ライオンズが日本一になった時、 最優秀選手賞と沢村賞を受賞しました。3期生の日野貴透君は社会人チーム富士重工で、4期生の武島信幸君、 岩佐智君、大村和雄君たちは春の選抜甲子園大会で東京岩倉高校のメンバーとして 優勝の原動力となる大活躍をしたことはつい先日のことのようです。
現在までの卒業生は35期500名を越えますが高校野球では主将に選ばれ、レギュラーで活躍している選手が多く、日本はもとより外国でも高く評価されています。
そもそもチーム会長の青山吉延が少年野球チームを結成したのは1951年(昭和26年)、 戦後の復興が少しずつ始まった頃、友人のチーム六郷ロビンスを引き継いだのが始まりで、 以来64年が過ぎました。
最初の頃は警察の防犯協会が主催で不良化防止のため、 次には大田区緑陰子供会、現在は日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)東京東支部と所属は変わっても目的は同じ、すばらしい社会人に育てるのが私たちの願いです。
多くのスタッフと大田区内の野球の 好きな少年たちが集まり、大田区の後援を得て、世界最強の実力とマナーを身につけたチーム づくりに努力しています。

 

※チーム名が大田シャークボーイズより大田水門ボーイズに変わりました(平成25年)

 

<チーム紹介>

 チーム名  :  大田水門ボーイズ
 所属リーグ  :   日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)東京東支部所属
 

  代表 : 長島 守明  TEL : 080-9033-1942

 

 

 

 

チームで専用マイクロバスを所有し、遠征などの移動はこの車を使用します。